Elasticsearchのインテグレーション

ElasticsearchをRetoolに接続します。

1. Elasticsearchの接続文字列の取得

Retoolでは、以下のフォーマットの接続文字列が必要になります。

https://[username]:[password]@[host]

これらのパラメーターは、Elasticsearchインスタンスを設定した人から入手してください。

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最小権限

Elasticsearchのユーザーが少なくとも読み取り権限クラスター監視権限を有していることを確認してください。

2. Retoolへの追加

Retoolで新規リソースを作成し、typeで「Elasticsearch」を選択します。このElasticsearchのインテグレーションを参照するラベルを入力します。前のステップで入手した接続文字列を入力し、「Save」をクリックします。

Resources > Add > Elasticsearch

3. クエリーの作成

これで、Retoolアプリケーション内でクエリーを作成するときに、新規作成したElasticsearchのリソースをResourceドロップダウンから選択できるようになりました。

Elasticsearchのクエリーの結果は、Retoolの他のクエリーの場合と同様に表示させることができます。実際のデータはdataキーの内部で2段階にネストされているため、アクセスするにはesQuery.dataではなくesQuery.data.hits.hitsを使用する必要があります。