Stripeのインテグレーション

StripeをRetoolに接続します。

Stripeへの接続

RetoolアプリケーションをStripeデータで作成するには、まずStripe APIを照会するためのリソースを作成する必要があります。リソースはインテグレーションの上部に配置されており、データソースへの接続に必要な認証およびメタデータのフィールドを格納しています。

最初に、Resourcesページに移動してCreate newをクリックし、リソース・タイプとしてStripeを選択します。

リソース名を付けてシークレットのStripe APIキーを追加し、Create resourceをクリックします。これで、Retoolアプリケーション内でクエリーを作成するときに、新規作成したStripeのリソースを選択できるようになりました。

Stripe APIキーの生成

RetoolでStripeに接続するには、StripeダッシュボードのDevelopers > API Keysセクションから入手できるシークレットのStripe APIキーを提供する必要があります。

Retool専用の新規シークレットAPIキーを作成することを推奨します。Retool専用のキーを使用すると、Retoolアプリケーションが影響を受けることなくデフォルトのシークレット・キーにアップデートします。また、Retoolのアクセスを遮断する必要がある場合、Stripe APIキーを使用している他のアプリケーションやサービスは影響を受けません。キーには分かりやすい名前を付けるようにしてください。

ダッシュボードはこちら: https://dashboard.stripe.com/apikeysダッシュボードはこちら: https://dashboard.stripe.com/apikeys

ダッシュボードはこちら: https://dashboard.stripe.com/apikeys

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RetoolでのAPIキーの役割

Retoolでは、提供されたAPIキーを、Stripe APIへのリクエストの認証に使用します。リクエストはBearer Authを使用して認証されます。つまり、Retoolで行われるすべてのStripe APIリクエストに対し、Retoolが自動的にAuthorization: Bearer YOUR_API_KEYヘッダーを追加します。

APIキーの機能に関する詳細は、StripeのAPIキーについてのドキュメントを参照してください。

Stripeの照会

これで、Retoolアプリケーション内でクエリーを作成するときに、新規作成したStripeのリソースをResourceドロップダウンから選択できるようになりました。

Stripeのクエリーの結果は、Retoolの他のクエリーの場合と同様に表示させることができます。実際に表示させたい部分を確認するには、レスポンスを調べる必要があります。この場合に注意するデータはstripeQuery.dataではなく、stripeQuery.data.response.dataの中のデータです。